 | 『微力の力 おバカな21世紀、精神のサバイバル』 橘川 幸夫・村松 恒平 / エンターブレイン 1,260円(税込) / B6変、221ページ / ISBN 978-4-7577-3756-3
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3名様にプレゼント!
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激ヤバ対談 いまや本質こそがサブカルなのだ!
70年代『ロッキングオン』編集室の管理人・橘川幸夫 ×『宝島』(70年代)を
サブカルの震源にした男・村松恒平の対談バトル!
なぜ70年代にサブカルは豊かだったのか!
その真犯人であり目撃者である2人の自白調書だ。
渋谷陽一 ロッキング・オン代表
僕はお二人の作った雑誌からいろいろなことを教わり育ってきました。
そして今回もまた。愛のある豊かでユニークな筆談哲学のブランニュー到達点!
北尾修一 元『Quick Japan』編集長/現『hon-nin』編集長
●もくじ
第1夜「言葉」
第2夜「文章と表現及び教育」
第3夜「デジタル社会の行方 お金・地域・教育・メディア」
第4夜「表現」
第5夜「心と自由」
●著者からのコメント
情報の拡散装置や検索装置は出来たけど、情報そのものを掘り下げたり検証したりする装置や動きはあまりみかけない。よってたかって無記名のまま作り上げるのもよいけれど、もういちど個人が個人にこだわって、自分の内部を覗いたり、個人としての他者の中身に干渉したりすることが必要になってくるだろう。情報化社会の中で「批評」というものを、もう一度、考えてみたい。クリティカルは危険であるが、楽しいものである。
<著者紹介>
1950年2月4日、東京新宿生まれ。72年、渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキングオン」創刊。78年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。83年、定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発。商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を行う。80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティの「FMEDIA」のシスオペを勤める。96年、株式会社デジタルメディア研究所を創業。インターネット・メディア開発、企業コンサルテーションなどを行う。原稿執筆、講演など多数。04年よりオンデマンド出版事業を行う株式会社オンブック創業。06年より、全国の公立小学校・中学校に対して新しい教育プログラムを提供する「ODECO(教育コンテンツ・プラットホーム)」の開発・運営を開始する。
【オンブック】http://www.onbook.jp/
【ODECO】http://www.odeco-net.jp/
<著作>
『企画書』(宝島社)『メディアが何をしたか?』(ロッキングオン社)『ナゾのヘソ島』(アリス館)『一応族の反乱』(日本経済新聞社)『生意気の構造』(日本経済新聞社)『シフトマーケティング』(ビジネス社)『21世紀企画書』(晶文社)『インターネットは儲からない!』(日経BP社)『暇つぶしの時代』(平凡社)『やきそばパンの逆襲』(河出書房新社)『風のアジテーション』(角川書店)『自分探偵社』『深呼吸宣言』(オンブック)ほか共著、編著多数
村松 恒平:1954年、東京生まれ。新聞社勤務を経て、雑誌『宝島』の編集者として、『ANO・ANO』『VOW!』『愛より速く』などのベストセラーを生み出し、サブカルチャーの震源となる。27歳で独立。フリーの編集者、ライターとして多数の本・雑誌と関わる。現在、20年以上の言語表現に関わる経験を生かし、【言葉と表現】という広い視点から、人の生活と時代の流れを捉えている。面白い仕事募集中。言うことはキツいが性格はきわめて温厚。現在部数8,000部強の個人メールマガジンを発行中。
【文章学校】http://www.hiden.jp/
2007年、WEB芸術雑誌【DRAGON ART CREATOR’S REVIEW】を創刊。http://www.ryukoart.com/
<著書>
『プロ編集者による文章上達<秘伝>スクール』『文章王』『書く人』(メタ・ブレーン)他。
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