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1,600円(税抜)
インフォバーン
ISBN:4-901873-00-8
B6判/303頁

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『楽しんだ者(もん)勝ち』 春風亭昇太・林家たい平 著
「プロジェクトXの懐古趣味をふっ飛ばす“ハイなオヤジ”の人生ナマ語り!」
人気落語家コンビによる23人の「反骨者」たちの生き様聞き書き集である。大空のサムライこと故・坂井三郎(元海軍中尉 ゼロ戦撃墜王)をはじめ、新文芸座の長田稔、映画看板師の久保板観、岡野工業の岡野雅行、春風亭柳昇・林家こん平の両師匠などなど、己の両腕と妄想のギリギリ一杯、それぞれの世界を相手に闘う(闘った)男たちがイイ湯加減で語る抱腹絶倒の放言人生哲学。渾身(懇親)のオヤジ転がしに酔いしれる珠玉の一冊。月刊『サイゾー』(インフォバーン)に好評連載中の「ハナオ」をもとに再編集。
春風亭昇太:1959年、静岡県清水市生。落語芸術協会所属。1992年、真打ち昇進。「全員に一貫していたのは、溢れる程の好奇心と、仕事に対する誠実さと、ほのかな自信だ。毎回、明快で痛快な話を聞いているうちに、どんどんハイになっていく自分を感じずにはいられなかった」(あとがきより)
林家たい平:964年、埼玉県秩父市生。落語協会所属。2000年3月、真打ち昇進。「現代、職人芸は減り、技術は大きな工場の見えないところに隠れてしまいました。…近所には恐いおじいさんも、優しいおばあさんもいなくなってしまいました。だからこそいま、この本の意味があるような気がします」(まえがき)
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