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\1,600(税抜)
平凡社
四六判 /225頁
ISBN:4-582-83167-2

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『暇つぶしの時代 さよなら競争社会』
橘川幸夫・著
コミュニティと時間
「コミュニティ」のことを追求したら、企業論になり国家論になりアメリカ論になってしまいました。「幸福なコミュニティ」という視点を追求したら「時間」という要素が大きな意味を持ってしまいました。時代に対する一つの文芸批評であり、社会に対する企画書の「企画趣旨」であるとして読んでいただければ嬉しいです。(著者より)
著者:1950年、東京都新宿区生まれ。國學院大學文学部中退。72年、音楽雑誌『ロッキング・オン』、78年、全面投稿雑誌『ポンプ』を創刊。その他多くの雑誌を手がける。現在は、(株)デジタルメディア研究所代表として、新規メディア開発、マーケティング調査、企業コンサルティングなどを行う。レビュージャパン取締役企画部長。近著に『21世紀企画書』(晶文社・2000)、『インターネットは儲からない!』(日経BP社・2001)がある。
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