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| <バックナンバー:マンガ> |
■No.069(2008/4/29) |
| 『アンコールが3回 (1)』くらもち ふさこ / 集英社 reviewer:かたる |
| 『パタリロ!』魔夜 峰央 / 白泉社 reviewer:星落秋風五丈原 |
| 『おやすみプンプン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)』浅野 いにお / 小学館 reviewer:たましい(元ナルコ) |
| 『お父さんのネジ』渡辺 和博 / 青林工藝舎 reviewer:二宮正博 |
| 『聖☆おにいさん (モーニングKC)』中村 光 / 講談社 reviewer:佐藤哲朗 |
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『イタズラなKiss』 出版社:集英社文庫 著者:多田かおる |
| 成績順で最下位のクラスF組の琴子が恋したのは、A組のクールな天才少年・入江クン! 何があってもめげない琴子と、そんなバカがつくほどの一途さに徐々に惹かれていく入江の、笑えてときめくラブコメディです。高校から大学、そして病院を舞台にと長く描かれた物語ですが、残念ながら作者急逝のため未完。でも、なんと今春から放映されるアニメ版で、完結編が描かれるそう。かつて「連載を楽しみに読んでいた」というひとも、ふたりの結末を楽しみに、コミック文庫版(全14巻)を読み返してみては? |
■No.063(2008/1/30) |
| 『もやしもん』石川雅之 / 講談社 reviewer:よちいだ |
| 『薔薇色のお酒』小椋 冬美 / 集英社 reviewer:星落秋風五丈原 |
| 『リセット』筒井 哲也 / スクウェア・エニックス reviewer:Router |
| 『男はつらいよ―寅次郎相合い傘』山田 洋次,林 律雄,高井 研一郎 / 学研 reviewer:ひやみこぎ |
| 『もやしもん(2)』石川 雅之 / 講談社 reviewer:Daisy |
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『風魔の小次郎』 著者名:車田正美 発行:集英社文庫 |
| 「聖闘士星矢」などで知られる車田正美氏による、学園忍者マンガ。20年前に連載された古典ともいえる作品ですが、話題の若手俳優たち演じるドラマ、舞台化により、再び注目されています。学ラン×木刀という暴れん坊スタイルが、今読むと新鮮。寒い季節は、熱き男たちのバトルに燃えるにかぎる! |
■No.057(2007/10/31) |
| 『きょうの猫村さん』ほしよりこ / マガジンハウス reviewer:よちいだ |
| 『彼は花園で夢を見る』よしなが ふみ / 新書館 reviewer:星落秋風五丈原 |
| 『バルバラ異界 (4)』萩尾 望都 / 小学館 reviewer:ORION |
| 『ハチミツとクローバー (1)』羽海野 チカ / 集英社 reviewer:タコ |
| 『池袋モンパルナス(二)』宇佐美 承 / 集英社 reviewer:さまよえるシリウス |
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『エル・アルコン-鷹- 』 著者:青池保子 出版社:秋田文庫 |
| 少女マンガの大家・青池保子が、16世紀後半を舞台に描く海洋スペクタクルロマン。主人公は、なんと悪役! 美しい男の妖しい魅力に、惹かれずにはいられません。2007年11月より、宝塚歌劇で舞台化。これは「ベルバラ」級のブームの予感!? 早めにチェックして! |
■No.051(2007/8/7) |
| 『大阪ハムレット (1)』森下 裕美/双葉社 reviewer:uta |
| 『うたかたの日々』岡崎 京子,ボリス・ヴィアン/宝島社 reviewer:mimiq |
| 『子連れ狼 6―LONE WOLF AND CUB (6) (キングシリーズ)』小池 一夫,小島 剛夕/小池書院 reviewer:松岡宮 |
| 『ジパング (26)』かわぐち かいじ/講談社 reviewer:重吾@中井沢 |
| 『侵略円盤キノコンガ』白川まり奈/太田出版 reviewer:こんび太郎 |
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『花ざかりの君たちへ』 著者:中条比紗也 出版社:白泉社 |
| 憧れの男の子のために、なんと男装して全寮制の男子校に転入した少女の恋と青春を描く。学園の王子的キャラクターを演じればNO.1の小栗旬らによりドラマ化し、現在大人気放映中。ドラマはイケメンだらけの男の園っぷりに注目が集まっていますが、原作はさすが少女マンガ、切ない恋模様に胸がキュンキュンしちゃいます! |
■No.046(2007/5/15) |
| 『僕は妹に恋をする ―この恋はひみつ。』青木 琴美/小学館 reviewer:ひめ |
| 『Death note (1)』大場 つぐみ,小畑 健/集英社 reviewer:つん |
| 『ぼくんち』 西原理恵子/小学館 reviewer:自由堂 |
| 『NANA』矢沢あい/集英社 reviewer:つん |
| 『ボクが十番勝負する理由』 田村 由美/小学館 reviewer:ひめ |
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『オトメン(乙男) 』(1) 菅野文/白泉社 |
| 剣道部主将で、合気道も空手も段持ち、さぞかしゴツイのかと思いきや、これが文句なしに爽やかなイケメン! 強くてクール、男らしさを絵に描いたような姿に、誰もが夢中。でも、彼には大きな秘密があったのです。それは、料理や手芸が得意で少女マンガが大好き、超オトメ脳だということ! ただのイケメンじゃ物足りないという欲張りな女性にはもちろん、男性の内に秘められたオトメ力を刺激して、ただいま人気沸騰中の作品です。 |
■No.039(2007/2/20) |
| 『SOIL ソイル』(1)カネコアツシ/株式会社エンターブレインビームコミックス reviewer:たう |
| 『最終兵器彼女 』 (7)高橋 しん/小学館 reviewer:繭 |
| 『ティルナフロウ』(4)福盛田 藍子/スクウェア・エニックス reviewer:三村風味 |
| 『Sink』(1)いがらしみきお/竹書房 reviewer:たう |
| 『サプリ』(1〜4)おかざき真里/祥伝社 reviewer:相川 藍 ( A.A.) |
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『夕凪の街 桜の国』 こうの史代/双葉社 |
| ヒロシマに落とされた原爆…その悲劇は決して遠い過去の話ではなく、世代を超えて形をかえて今なお人々に語りかけてくる。戦争・原爆といった難しいテーマを、ある家族の物語として静かに淡々と描いた本作品は、2004年の発売以来じわじわと反響を呼び、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞などを受賞。そしてこの夏、田中麗奈主演で遂に映画化。監督は「陽はまた昇る」「半落ち」などを手掛けた佐々部清氏。配給はアートポート。 |
■No.034(2006/11/29) |
| 『マンガ 蟹工船』小林多喜二原作、藤生ゴオ作画/東銀座出版社 reviewer:未来 |
| 『のだめカンタービレ』二ノ宮 知子/講談社 reviewer:YOSH |
| 『蟲師』漆原友紀/講談社 reviewer:ORION |
| 『桜蘭高校ホスト部』葉鳥ビスコ/白泉社 reviewer:萌絵コ |
| 『西洋骨董洋菓子店』よしなが ふみ/新書館 reviewer:星落秋風五丈原 |
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『金色のコルダ』 呉由姫/白泉社 |
| いま、巷で大流行の「のだめ」でクラシックにハマった方は、ぜひ音楽を愛する高校生たちのドラマ『金色のコルダ』も読んでみて。普通科に通うフツーの少女が、妖精に渡された魔法のバイオリンで音楽科のコンクールに挑みます。ドキドキの青春ラブストーリーの中、楽器の美しさや、音楽の魅力が堪能できますよ! |
■No.023(2006/9/5) |
| 『サプリ(1〜4)』おかざき真里/祥伝社 reviewer:相川 藍 ( A.A.) |
| 『レナード現象には理由がある』川原 泉/白泉社 reviewer:non |
| 『からくりサーカス(43)』藤田和日郎/小学館 reviewer:blackpuma |
| 『よつばと! (5)』あずま きよひこ/メディアワークス reviewer:和田浦海岸 |
| 『おうちでごはん(1)』スズキユカ/竹書房 reviewer:Daisy |
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『ラブ★コン』 中原アヤ/集英社 |
| 今をときめく小池徹平クンが主演の劇場版も大人気の『ラブ★コン』、タイトルは「ラブリーコンプレックス」の略。さて、どんなコンプレックス? 長身のリサとチビの大谷ふたりのラブの行方にキュンキュンしちゃうのはもちろん、浪速の夫婦漫才っぷりに爆笑です。 |
■No.023(2006/6/14) |
| 『なんて素敵にジャパネスク』山内 直実、氷室 冴子/白泉社 reviewer:星落秋風五丈原 |
| 『SOIL ソイル』(1)カネコアツシ/エンターブレインビームコミックス reviewer:たう |
| 『百日紅(下)』杉浦 日向子/筑摩書房 reviewer:windswept |
| 『NANA』矢沢あい/集英社 reviewer:つん |
| 『きょうの猫村さん』(1)ほし よりこ/マガジンハウス reviewer:ゆか |
| 『桜蘭高校ホスト部』葉鳥ビスコ/白泉社 |
| 超セレブな私立桜蘭高校で、美麗男子6名(萌えキャラ各種とり揃え!)が暇つぶしに活動している「ホスト部」。そんな華やかさには興味のなかった貧乏特待生・ハルヒだが、800万円のツボを割ってしまったことから、借金返済のため一員に加わることになり…。現在テレビアニメが放映中、少女マンガながらもその面白さを知った男性たちを中心にファンが急増しています。ときめきいて、笑える、贅沢な逸品! |
■No.018(2006/3/22) |
| 『エースをねらえ!』山本 鈴美香/ホーム社 reviewer:海苔茶 |
| 『シガテラ』古谷 実/講談社 reviewer:Bonnie |
| 『リアル 1〜5』井上 雄彦/集英社 reviewer:まっしー |
| 『沈黙の艦隊』かわぐち かいじ/講談社 reviewer:BCKT |
| 『なんて素敵にジャパネスク』山内 直実、氷室 冴子/白泉社 reviewer:星落秋風五丈原 |
| 『銀盤カレイドスコープ』長谷川潤(原作・海原零)/集英社マーガレットコミックス |
| オリンピックを目指すトップスケーター・たずさに、何がどうして、カナダ人の幽霊・ピートが取り憑いてしまう。はじめは戸惑いこそすれ、生意気で表情に乏しい彼女の演技が、徐々に朗らかに変わっていくのだった…。先のトリノオリンピックで日本中が注目した女子フィギュアですが、その世界を舞台にした少女マンガは定番。そんな中でも、最新型ともいえるのが、この作品です。 |
■No.012(2005/12/27) |
| 『ハルチン』魚喃 キリコ/マガジンハウス reviewer:Bonnie |
| 『働きマン』安野モヨコ/講談社 reviewer:みり |
| 『リアル 1〜5』井上 雄彦/集英社 reviewer:まっしー |
| 『ひまわり』市川 ジュン/集英社 reviewer:星落秋風五丈原 |
| 『異国の花守』波津彬子/小学館文庫 reviewer:お天気猫や |
| 『愛がなくても喰ってゆけます。』 よしながふみ/太田出版 |
| ドラマ化した『西洋骨董洋菓子店』をはじめ、よく「作中のたべものがおいしそう」といわれるよしながふみによる、はじめてのグルメエッセイ作品。本人を中心としたショートストーリーの中で、著者のお気に入りの飲食店のおいしさが絶妙に描かれる。一条ゆかりや松苗あけみに次ぐ、グルメマンガ女王の誕生だ。 |
■No.006(2005/10/4) |
| 『鋼の錬金術師』(11)荒川 弘/スクウェア・エニックス reviewer:まめ |
| 『月館の殺人』(1)佐々木倫子&綾辻行人/小学館 reviewer:つん |
| 『麒麟館グラフィティー』(全6巻)吉村 明美/小学館 reviewer:ぺんぎん |
| 『ドラゴン桜』(9)三田 紀房/講談社 reviewer:自由堂 |
| 『ハチミツとクローバー』(1〜7)羽海野チカ/集英社 reviewer:よちいだ |
| 『NANA』矢沢あい/集英社 |
| 運命のように出逢った同じ名前をもつ少女――奈々とナナ。性格や生き方は真逆ながら、お互いに惹かれ、理解しあう…。恋にときめき、夢を追い、自分らしさを探す、すべてのティーンから絶大な共感を得た。現在、劇場版が公開中。 |
■No.001(2005/8/9) |
| 『西荻カメラ』やまだないと / 杉並北尾堂 reviewer:巻き助 |
| 『百鬼夜行抄 (1)』今 市子 / 朝日ソノラマ reviewer:星落秋風五丈原 |
| 『ヘウレーカ』岩明均 / ジェッツ・コミックス reviewer:批評する私 |
| 『フルーツバスケット』高屋奈月 / 白泉社 花とゆめコミックス reviewer:はと |
| 『ガラスの麒麟』作画:碧也 ぴんく / 原作:加納 朋子 / 幻冬舎 reviewer:Daisy |
| 『ハチミツとクローバー』羽海野 チカ / 集英社 クイーンズコミックス |
| とある美大を舞台に、自己表現、進路、そして恋愛にと悩める若者たちの日々を描く、青春疾走&錯綜ドラマ。仲間としてのフィーリングはバッチリなのに、カップルに結ばれない3対3のハート… ギャグ満載のコミカルなテンポの中で、それぞれの恋を生きる彼らがふと漏らす胸のうちがせつない。少女マンガながら男性にも人気で、原作のポップな世界観そのままにテレビアニメ化したことでも話題に。 |