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| <バックナンバー:音楽> |
■No.072(2008/6/4) |
| 『ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ (通常盤)』アリシア・キーズ,ナス,トニー・トニー・トニー,ラキム / BMGジャパン reviewer:a |
| 『FRANCIS XAVIER 1506-1553』Jordi Savall / http://www.jordisavall.es reviewer:tetu |
| 『As I Am』Alicia Keys / RCA reviewer:a |
| 『Traffic and Weather』 Fountains of Wayne / Virgin reviewer:波平 |
| 『Thinkin’Of You』有山じゅんじ UK.PROJECT / UK.PROJECT reviewer:はるか |
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『SCOUTING FOR GIRLS』 著:SCOUTING FOR GIRLS 発行:BMG JAPAN |
| 05年に結成されたUK出身3人組のデビューアルバム。心洗われるキレイめメロディー、軽やかなピアノ、跳ねるリズム。明るくて力強いサウンドに、ちょっぴり切なさが加わった極上ポップです。ベン・フォールズ・ファイブ好きならきっと気に入るはず! |
■No.066(2008/3/12) |
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『おはよう』 著者:曽我部恵一ランデブーバンド 発売:ROSE RECORDS |
| 元サニーデイの曽我部恵一と実力派メンバーによるアコースティック編成のバンド。アルバムも素晴しいですが、ライブも極上でした。一つ一つの音がどうしようもなく優しく、心はふるえっぱなし、目から涙はあふれっぱなしでした。はたせなかった思い、やるせない記憶――痛みをそっと心にしまいこんでいる、大人たちのための音楽。 |
■No.060(2007/12/11) |
| 『ウィーンはいつもウィーン』東京カンマーコレーゲン / ライヴノーツ(ナミ・レコード) reviewer:川島修 |
| 『ショスタコーヴィチ:協奏曲全集』D.ショスタコーヴィチ / BRILLIANT reviewer:川島修 |
| 『魅惑のオペラ』ヨハン・シュトラウス2世 / 小学館 reviewer:川島修 |
| 『マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】』レッド・ツェッペリン / WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) reviewer:EIBO |
| 『火の鳥』ジョン・マクラフリン,リック・レアード,ヤン・ハマー,ビリー・コブハム / ソニーミュージックエンタテインメント reviewer:EIBO |
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『感動をつくれますか?』 久石譲/角川oneテーマ21 |
| 宮崎アニメや北野映画でもおなじみ、日本映画音楽の第一人者といえばこの人。人の心を揺さぶる音楽とはどんなものか、オリジナリティのある創作とは? 単なる創作秘話じゃありません。プロとして音楽をつくる姿勢、クライアントの依頼にどう応えるかなど、モノを創る人、ひいては仕事をする人すべてにとって示唆に富んだ1冊です。 |
■No.049(2007/9/18) |
| 『天正遣欧使節の音楽』アントネッロ / ANTHONELLO MODE reviewer:tetu |
| 『チェリビダッケの庭』S.I.チェリビダッケ / 東芝EMI reviewer:川島修 |
| 『in C』The Styrenes / ENJA reviewer:tetu |
| 『パワースポット』ジョン・ハッセル / ECM reviewer:EIBO |
| 『火の鳥』ジョン・マクラフリン,リック・レアード,ヤン・ハマー,ビリー・コブハム / ソニーミュージックエンタテインメント reviewer:EIBO |
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『リデンプション・ソング ジョー・ストラマーの生涯』 クリス・セールウィクズ・著/大田黒泰之・訳 発売: シンコーミュージック |
| 2003年に亡くなった元クラッシュのボーカル、ジョー・ストラマー。その直前に、朝霧ジャムでのパフォーマンスを見ていただけに訃報はショックでした。あれから4年。本日、大型書店で新刊の伝記を発見しました。ジョーと個人的にも親しかった著者が、300人もの関係者に取材してまとめた圧巻の660頁。近々ドキュメンタリーも公開予定だそうで、今秋はジョーの追悼ものに心を奪われそうです。 |
■No.049(2007/7/6) |
| 『遺書』自決少女隊/エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ reviewer:こんび太郎 |
| 『魅惑のオペラ』《魔笛》(5)モーツァルト/小学館 reviewer:川島修 |
| 『Screaming for More』t.A.T.u/ユニバーサルインターナショナル reviewer:こんび太郎 |
| 『魅惑のオペラ』《トゥーランドット》(4)プッチーニ/小学館 reviewer:川島修 |
| 『raycrisis』ZUNTATA/ソニーミュージックエンタテインメント reviewer:字之弐号 |
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『悪魔とダニエル・ジョンストン』 ダニエル・ジョンストン/キングレコード |
| トム・ウェイツ、カート・コバーン、デヴィッド・ボウイ、ソニック・ユースなどなど、有名アーティストが魅了された天才ミュージシャン、ダニエル・ジョンストン。“生ける伝説”と言われる彼の人生を追ったドキュメンタリーが今春DVD化! 躁鬱病に悩まされながらも音楽を手放さないその姿、音楽を愛する人なら必ずや心打たれるはず。上手いとか下手とかの次元を超越した歌声と演奏、必聴です。 |
■No.049(2007/4/9) |
| 『ばらの騎士 03』リヒャルト・シュトラウス/SONY RECORDS reviewer:川島修 |
| 『ハッチポッチステーション〜What’s Entertainment?〜』グッチ裕三とグッチーズ/ワーナーミュージック・ジャパン reviewer:garden |
| 『ローマ三部作・古風な舞曲とアリア』オットリーノ・レスピーギ/BRILLIANT reviewer:川島修 |
| 『Rockin' for Love』椎名へきる/SONY MUSIC reviewer:川島修 |
| 『サウンド・エシックス―これからの「音楽文化論」入門』小沼 純一/平凡社 reviewer:松岡宮 |
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『The Weirdness』 THE STOOGES/Virgin Records |
| イギー・ポップ率いるストゥージーズが、なんと33年ぶりにニューアルバムを発売。名曲「No Fun」や「I Wanna Be Your Dog」でジャリジャリした骨太サウンドに酔っぱらった身としては、これは買うっきゃありません!昔よりも録音状況がよいせいか、心なしか「ワル」度が下がった気もしますが、それでも強烈なパワーは健在。「ロックに歳は関係ねぇ」ってことです! |
■No.037(2007/1/10) |
| 『熱風』椎名へきる/SONY MUSICreviewer:川島修 |
| 『Clear Sky』椎名へきる/SONY MUSIC reviewer:川島修 |
| 『Power of Love/Reborn〜女は生まれ変わる〜』椎名へきる/SONY MUSIC reviewer:川島修 |
| 『ビゼー カルメン』アッティラ チャンパイ,ディートマル ホラント/音楽之友社 reviewer:木谷梨子 |
| 『サウンド・エシックス―これからの「音楽文化論」入門』小沼 純一/平凡社 reviewer:松岡宮 |
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『102%』 The New Mastersound/Pヴァイン |
| 99年結成のイギリスのファンク・バンド、The New Mastersoundの4thアルバム。寡聞にして知りませんでしたが、知り合いのお店で聞いてひと目惚れならぬ、ひと聴き惚れ。ジャムバンドっぽい勢い、うねるベース、ジャリッとしたギターのカッティング、切れのあるスネア、そしてハモンドオルガンの音ときたら…もうたまりません!! 毎日これを聴いてノリノリです。 |
■No.031(2006/10/31) |
| 『Secret Code』上木彩矢/GIZA reviewer:Daisy |
| 『たらこ・たらこ・たらこ (通常盤)』 キグルミ/ビクターエンタテインメント reviewer:Daisy |
| 『ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ Black Machine Music & Galactic Soul』野田 努/河出書房新 reviewer:o-ri |
| 『GORO MASTUI Produce Blister Pack Voices』Bohemian Quarter,茅原実里,松井五郎,Jin Nakamura,山本麻里安,永山奈々,榎本温子,上原さやか,平間樹里/フォア・レコード reviewer:松岡宮 |
| 『3』キリンジ/ワーナーミュージック・ジャパン reviewer:角弐 |
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『スパルタローカルズ』 スパルタローカルズ/徳間ジャパンコミュニケーションズ |
| 約1年2ヶ月ぶり、5枚目となるアルバムはその名も「スパルタローカルズ」。傍若無人さと繊細さを兼ね備えたロックが炸裂!! タイトなリズム、力強いギターのカッティングにヒリついた言葉と声がクセになります。唯一無二のロックバンド「スパルタローカルズ」の代表作ともいうべきこの一枚、ロック好きならぜひとも一聴を。 |
■No.020(2006/7/25) |
| 『Music of Shakespeare(Elizabethern music around 1600)』Alba Musica Kyo/Channel reviewer:tetu |
| 『Wings of Time』椎名へきる/ソニーミュージックエンタテインメントreviewer:川島修 |
| 『ワーグナー 歌劇:さまよえるオランダ人』 reviewer:こんび太郎 |
| 『メモリーズ』椎名へきる/ソニーミュージックエンタテインメント reviewer:川島修 |
| 『アトリエ』山崎まさよし/ユニバーサル reviewer:S |
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『あ、うん』 bonobos/ドリーミュージック |
| デビュー当時からなにかとフィッシュマンズに似ていると評されることの多かったbonobos。その3rdアルバム『あ、うん』を聞けば、そんな比較なんてもうどうだってよくなっちゃいます。うねるベースライン、ふわふわとすり抜けていくボーカル、軽やかなギター。繊細でやさしい音の世界、アリマス。 |
■No.020(2006/5/2) |
| 『jewel 〜The Best Video Collection〜』KOKIA/ビクターエンタテインメント reviewer:Daisy |
| 『The Best of Dokken』Dokken/ELECTRA reviewer:BCKT |
| 『RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~』RADWIMPS/東芝EMI reviewer:o-ri |
| 『CORE OF SOUL MUSIC VIDEO COLLECTION 2001-2006』CORE OF SOUL/東芝EMI reviewer:Daisy |
| 『Last . fm』(ネットラジオ) reviewer:mustache |
| 『オハナ百景』ohana/コロムビア |
| ポラリスのオオヤユウスケ、クラムボンの原田郁子、ハナレグミの永積タカシという豪華な三人組によるファーストアルバム。三人の名前の頭文字をとった「ohana(オハナ)」とはハワイ語で「家族」の意味。天気のいい休日の朝に聞きたくなるハッピーな音です。 |
■No.015(2006/2/22) |
| 『ただいま』倉橋ヨエコ/BabeStar |
| 昭和歌謡系と評される、ピアノ弾きの歌姫の新作。様々なアレンジが加わってより聞きやすくなった本作ですが、そのディープな世界は健在。ピアノのキラキラした旋律に乗っているのは、怨念たっぷりの恨み節。女の心に渦巻く「ドロドロ」をうたう歌い手としてはいまいちばん光っています! |
■No.009(2005/11/15) |
| 『塚本晃@下北沢CLUBQue すべては色褪せてく』塚本晃 reviewer:小田ぢ |
| 『月と手のひら』ランクヘッド/ビクターエンタテインメントreviewer:伽羅 |
| 『globe』globe/エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ reviewer:ぺんぎん |
| 『1234』大江千里/EPIC ・SONY RECORDS reviewer:ぺんぎん |
| 『Do!! The★MUSTANG』THE HIGH-LOWS/BMGファンハウスreviewer:o-ri |
| 『赤羽39』The ピーズ/キングレコード |
| 結成19年、活動再開後3作目のニューアルバム。四十路前後でもパンクです、ますます味わい深いです!“人生のやるせなさを歎く”なんて通り越して、それすら飲み込んで進むオヤジパワーが切なくて心打たれます。人生に必携の一枚。 |
■No.004(2005/9/6) |
| 『ハイウェイ』くるり/ビクターエンタテインメント reviewer:巻き助 |
| 『COPY』Syrup16g/DAIZAWA RECORDS reviewer:ハッピイ |
| 『ハルジオン』BUMP OF CHICKEN/TOY'S FACTORY reviewer:秋野 桜 |
| 『ビギンの島唄~オモトタケオ2』BEGIN/テイチクエンタテインメント reviewer:弁天堂[壱] |
| 『FOREPLAY』RIZE/EPICソニー reviewer:鈴木パンチョリーナ |
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『OUTSET』 TOKYO No.1 SOUL SET / スピードスター |
| 5年ぶりに活動を再開した「TOKYO No.1 SOUL SET」。今年6月に発売となったオリジナル4thアルバムはまさに日本語ライムの傑作。研ぎすまされたグルーブ感、メロディ、繊細な歌詞が酔わせてくれます。 |