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<バックナンバー:サブカルチャー>

■No.070(2008/5/5)
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ランキング(サブカル)
『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。』きつかわゆきお,村田篤司 / バジリコreviewer:t-bay
『ゴッホ』ゲハードクルートロイ、訳者:中西博之 / 日本経済新聞社 reviewer:小道
『英語の達人』杉田敏 / DHC reviewer:BCKT
『現代語訳 歌舞伎名作集』小笠原恭子訳 / 河出書房新社 reviewer:tetu
『ひとりでは生きられないのも芸のうち』内田 樹 / 文藝春秋 reviewer:ナンシー・ドリュー
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ピックアップ
『世界のサブカルチャー』
著:屋根裏,ばるぼら,他
発行:翔泳社
ストレートなタイトルで勝負!「既存の文化の枠組みをいったん解体し、アンダーグラウンドなアートや文化を21世紀の「サブ」カルチャーとして再構築」した労作です。マスカルチャーに飽き足らない人の羅針盤として役立ちそう。

■No.064(2008/2/13)
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ランキング(サブカル)
『ひぐらしのなく頃に』原作:竜騎士07 / スクウェア・エニックス  reviewer:よちいだ
『定本渋松対談・復刻版』渋谷 陽一,松村 雄策 / ロッキングオン  reviewer:EIBO
『恋の門 スペシャル・エディション (通常版)』松尾スズキ監督 / 角川エンタテインメント reviewer:たかなべ
『お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門』若桑 みどり / 筑摩書房(ちくま新書)  reviewer:重吾@中井沢
『武道空手への招待』摩文仁賢榮 / 三交社 reviewer:muse
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ピックアップ
『京都のラーメンはカルチャーだ。―記憶に残る80杯』
京都新聞出版センター
京都といえば日本の伝統文化を伝える「古都」ですが、実は有数のラーメン激戦区でもあります。その京都ラーメンを「カルチャー」と言い切って京都新聞が総力を挙げて?調べつくした一冊。京都観光のお供にどうぞ。

■No.058(2007/11/13)
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ランキング(サブカル)
『かまわぬ手ぬぐい百科』河出書房新社編集部 / 河出書房新社 reviewer:KANA
『ぬいは今日も元気です―わにわに物語〈2〉』新井 素子、わにわに / 講談社 reviewer:木谷梨子
『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』東 浩紀 / 講談社 reviewer:ばー
『私、おバカですが、何か?―偏差値40のかしこい生き方』深田 萌絵 / マガジンハウス reviewer:二宮正博
『「ブス論」で読む源氏物語』大塚 ひかり / 講談社(講談社+α文庫) reviewer:重吾@中井沢
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ピックアップ
『護法少女ソワカちゃん』
youtube,ニコニコ動画
『VOCALOID2 初音ミク』を使って作成された数多の音源のなかでもひときわ光っているオリジナル作品です。密教寺院の住職の娘ソワカちゃんが小坊主クーヤンと父殺しの真相究明の旅に出る……という設定がシュールな仏法ソング。続々とシリーズ化されているのですが、楽曲の良さと小ネタの挟み込みが秀逸で、飽きさせません。特に「オープニング」と「エンディング」の2曲は一度聴くと頭にこびりついて離れなくなるので要注意。

■No.052(2007/8/21)
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ランキング(サブカル)
『サマースプリング [文化系女子叢書1]』吉田アミ,郡淳一郎/木村カナ,タナカカツキ/太田出版 tau
『ケネディー家の妻(おんな)たち - ジャッキー、エセル、ジョーン -』ラリー・ショウ/ナウオンメディア/ reviewer:星落秋風五丈原
『映画のなかのアメリカ (朝日選書)』藤原 帰一/朝日新聞社 reviewer:木谷梨子
『「戦時下」のおたく』ササキバラ・ゴウ/角川書店 reviewer:松岡宮
『MELOPHOBIA』安川 奈緒/思潮社 reviewer:オオキサエリ
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ピックアップ
『はだしのゲン テレビドラマ版』
原作:中沢 啓治 脚本:君塚良一
出版社:ワイズ
広島原爆で被爆した少年の壮絶な生き様を描いた戦後史に輝く名作マンガが君塚脚本でテレビドラマ化(フジテレビ)。たいへんな好評を博しました。そのノベライズ版も刊行。とはいえやはり、日本国民ならばマンガ版を年に一回は再読してほしいものです。シャキッとすると思います。

■No.047(2007/6/12)
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ランキング(サブカル)
『クレージー作戦 くたばれ!無責任』監督:坪島孝/配給:東宝 Ayaring12
『元気です!!!』春一番/幻冬舎 reviewer:とっくり当番
『三四郎はそれから門を出た』三浦 しをん/ポプラ社 reviewer:紫月
『定本 物語消費論』大塚 英志/角川書店 reviewer:フジモリ@三軒茶屋
『「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート』コリン ジョイス,Colin Joyce,谷岡 健彦/日本放送出版協会 reviewer:松岡宮
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ピックアップ
『原田実の日本霊能史講座―と学会レポート』
著者:原田 実,杉並 春男 /出版社:楽工社
テレビメディアを中心に社会の隅々に浸透している「スピリチュアル・ブーム」を歴史的に読み解くための本。霊能者と呼ばれる人々の生涯と業績を縦糸にして紐解くユニークな歴史読み物だ。卑弥呼、空海、安倍晴明、日蓮、出口王仁三郎、高橋信次、宜保愛子まで、30名をピックアップ。対談形式で進行するのでたいへん読みやすい。「霊や霊能者や宗教を、絶対化して盲信したり、逆に全否定して排除したりするのではなくて、現代人らしく、まず、自分と同じ人間が作ったものとして理解すること。」という姿勢もクールでいいよね。

■No.035(2007/3/6)
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ランキング(サブカル)
『ブランドの条件』山田 登世子/岩波書店 ソネアキラ
『北へ還れ!(「ウルトラセブン」第二十四話)』市川森一(脚本)/TBS(東京MXテレビ) reviewer:松井高志
『海老蔵そして團十郎』関 容子/文藝春秋 reviewer:tetu
『ウェブ人間論』梅田 望夫,平野 啓一郎/新潮社 reviewer:相川 藍 ( A.A.)
『Noism06 [TRIPLE VISION]』金森穣/Noism06 reviewer:松本さら
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ピックアップ
『毛髪川柳』
日本自毛植毛センター・編,五月女ケイ子/日本文芸社
男女を問わず多くの人が「毛髪」の悩みを抱えている。「薄毛・脱毛についての正しい情報を提供し、自毛植毛の医療技術の普及・発展をめざすNPO法人『日本自毛植毛センター』(!)が主催した公募コンテストに寄せられた1万3千通以上の作品から厳選された176句の優秀作品を収録。「頭見て 敬語使うな 年下だ!」などなど、自虐川柳の極北ともいうべき五・七・五の数々に、五月女ケイ子のイラストがトドメを刺す。毛髪の多寡に関わりなく明日を生き抜くヒントをもらえるかも……しれない一冊。
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■No.035(2006/12/13)
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ランキング(サブカル)
『ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ』高城 剛/集英社 相川 藍 ( A.A.)
『かぶき入門』郡司 正勝/岩波書店 reviewer:tetu
『能(観世流)「蝉丸」』 世阿弥/名古屋能楽堂定例会 reviewer:ろこのすけ
『宮 ~Love in Palace BOX 1』ファン・インルェ/エスピーオー reviewer:星落秋風五丈原
『詩人たちの肉聲を聴く!(巡回朗読会)〜ことばの光と風〜『風の対位法』』高柳誠/プロデュース 天童大人 reviewer:小道
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ピックアップ
『ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている』
スティーブン・ジョンソン /翔泳社
思考停止と通俗議論の典型たる『ゲーム脳』なるレッテル張りに「科学的」見地から反論した画期的な論考。複雑化した構造を持つゲームやドラマに触れることで、人々は「賢く」なっている? まことしやかな常識を疑う「脳トレ」本です。
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■No.029(2006/9/21)
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ランキング(サブカル)
『花のほかには松ばかり―謡曲を読む愉しみ』山村 修/檜書店 reviewer:和田浦海岸
『南総里見八犬伝』 渥美清太郎(脚色) reviewer:松井高志
『TVドラマ「アイルランド」』キム・ジンマン reviewer:星落秋風五丈原
『三条会のレミング〜世界の涯てへ連れてって〜』作:寺山修司 構成・演出:関美能留/三条会 reviewer:松本さら
『新聞広告から見た豊橋近代芸能史』芳賀信男/私家版 reviewer:tetu
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ピックアップ
『オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史』
パトリック・マシアス,町山智浩/太田出版
現代アメリカを席巻する?日本のオタク文化について、細かいコラムを繋ぎながら来歴を辿り、勢いよく撹拌するが如くにその全体像を描き出していく。二束三文で買い叩かれ、いい加減に踏みにじられ改変されながらも、気がつけば一部アメリカ人の精神に深いところで影響を与えてしまった日本のサブカルって一体……。なんだか知らんけどものすごいものを読んでしまった、という感慨に打ちひしがれる怪著。
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■No.024(2006/6/27)
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ランキング(サブカル)
『吸血鬼』ロマン・ポランスキー/ワーナー・ホーム・ビデオ reviewer:ジャン54
『TVドラマ「危機の男」』イ・グァンヒ/MBC reviewer:星落秋風五丈原
『砂の女』原作:安部公房、構成・演出:関美能留/三条会 reviewer:松本さら
『雪之丞変化2006』二十一世紀歌舞伎組/中日劇場 reviewer:tetu
『演劇は道具だ』宮沢 章夫/理論社 reviewer:ソネアキラ
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ピックアップ
『Tibetan Buddhist Altars: A Pop-up Gallery Of Traditional Art & Wisdom』
Tad Wise, Robert Beers, David A. Carter/New World Library
飛び出す絵本スタイルのチベット仏教式の携帯仏壇です。カラフルでゴージャスできめ細かいチベット伝統仏画様式で描かれたるは釈迦三尊(釈迦如来・舎利弗尊者・目連尊者)、観音様、緑ターラ尊、文殊菩薩、薬師如来の五つ。いずれも飛び出す絵本形式の立体アートになっていて、英文解説とマントラも付いてます。眺めているだけでありがたく楽しくなってくる逸品。仏教アートの面では、やっぱチベット系は群を抜いて面白い仕事していると思います。日本版も出るといいのになぁ。
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■No.013(2006/4/4)
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ランキング(サブカル)
『駅の名前を全部言えるようなガキにだけは死んでもなりたくない』浜田 成夫/角川書店 reviewer:松岡宮
『雪だるま 〜Snow Love〜 DVD-BOX』イ・チャンスン/レントラックジャパン reviewer:星落秋風五丈原
『ふたりの笑劇場』神田山陽・春風亭昇太/NHK総合(北海道地区限定) reviewer:松井高志
『NINA―物質化する生け贄 1st part』金森穣/Noism reviewer:松本さら
『子守唄よ、甦れ』藤原 良雄/藤原書店 reviewer:tetu
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ピックアップ
『人志松本のすべらない話』
松本人志、ほっしゃん。千原ジュニア、ケンドーコバヤシ、河本準一ら選りすぐりのお笑い芸人が、出演者の名前を書いたサイコロの目に従い、「誰が聞いても、何度聞いても面白い」すべらない話を順番に披露する。すべて実話。同じ話を何度してもよい。そんなシンプルなルールで繰り広げられる深夜のトーク。フジテレビ系で第五弾まで放映され、このたびDVD化が決定。一度見ればはまります。
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■No.013(2006/1/24)
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ランキング(サブカル)
『威風堂々な彼女 DVD-BOX 1』キム・ジンマン/ジェネオン エンタテインメント reviewer:星落秋風五丈原
『まるごとまなみ―本上まなみパーフェクトマガジン』学習研究社 reviewer:ひやみこぎ
『道成寺一幕』原作:三島由紀夫 演出:トーマス・オリヴァー・ニーハウス/tpt reviewer:松本さら
『〈美少女〉の現代史 「萌え」とキャラクター』ササキバラ・ゴウ/講談社現代新書 reviewer:たう
『文楽の研究』三宅 周太郎/岩波書店 reviewer:tetu
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ピックアップ
『relax (リラックス) 』2006年1月号
20世紀発の老舗に負けず健闘中のサブカル・グラフ誌『relax (リラックス) 』の最新号は温泉特集。ドメスティックなイメージが強い「温泉」ネタに、世界温泉マップからニューエイジ温泉紀行までぶつける剛毅さに感服。
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■No.007(2005/10/18)
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ランキング(サブカル)
『S高原から』作:平田オリザ 演出:関美能留/三条会 reviewer:松本さら
『大世紀末サーカス』安岡 章太郎/朝日新聞社 reviewer:さまよえるシリウス
『V<PART II>レジスタンス 壮絶なる抵抗』
ケネス・ジョンソン/ワーナー・ホーム・ビデオ
 reviewer:星落秋風五丈原
『芸人その世界』永 六輔/岩波書店 reviewer:tetu
『妄想代理人 Paranoia Agent』今 敏/アスミック reviewer:上山達郎
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ピックアップ
『裏モテの秘策』村橋ゴロー&『BOMBER』編集部・編/KKベストセラーズ
直木賞作家、現役銀座ママ、大学教授、果ては心理学者まで…実に多様な面々が自身の恋愛道から導き出した究極の<モテる秘訣>を伝授!見た目で勝てない、出会いが無いと嘆く前に、従来のハウツー本には無い細かなモテ技の数々を参考にするべし!
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■No.002(2005/8/23)
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ランキング(サブカル)
『ふたりは友達?ウィル&グレース: Season One (4pc) / (Dol Sen)』
デビッド・コーハン&マックス・マッチニック
 reviewer:星落秋風五丈原
『オーギュスト・ロダン―論説 講演 書簡』
ライナー・マリーア・リルケ,塚越 敏/未知谷
 reviewer:木谷梨子
『日本の喜劇人』小林 信彦/新潮社 reviewer:ソネアキラ
『アフリカ映画祭 プログラム TAMAらいふ21
地域企画プログラム・アフリカ映画祭』
 reviewer:KARIBU
『キングの時代』佐藤卓己/岩波書店 reviewer:ちょも
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ピックアップ
『人生に効く!話芸のきまり文句』 松井 高志 / 平凡社
平凡社落語ブームを百倍楽しむための最適のガイドブック。落語や講談といった「話芸」には、気の利いた引用句がたくさん出てくる。昔は大衆の常識だった諺(ことわざ)や歌の文句は、現代人にとっても魅力的な「決まり文句」の宝庫だ。そんな素敵な言葉200句を厳選した本書は、新しい話芸リスナーにも気軽に楽しめる極上の日本語本。バッグに常備して、日々の日本語力を高めるために活用したい。
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