home
home books music movie art stage game group keepon help 新規登録 login

onbookオンブック

onbook
onbook

レビュージャパンでは、オンブックの仕組みを利用した本作りに参加しています。
オンブックの詳しい情報はこちらから

レビュージャパンの本
book
『rj年鑑 2005』
review-japan 編集部

ISBN4-902950-23-5 c0095
価 格:2400円(税抜)
仕 様:A5 232ページ
発売日:2006年4月20日
発 行:オンブック
参加型レビューサイト「review-japan」への投稿を編む年鑑シリーズ。その第1弾は、サイト開設から5年間の集大成。2000年から2004年に投稿されたレビューより厳選した100本をもとに、その軌跡を振り返ります。また、2005年に開催した「第1回オンブック・レビューコンテスト(テーマ:人生を変えた1冊)」優秀作品を収録。読書の手引きとして、また読みものとしても大変充実した内容です。

レビュージャパンおすすめ
book
『大アジア思想活劇』
佐藤哲朗

ISBN4-902950-35-9 c0014
価 格:4200円(税抜)
仕 様:四六版、460ページ
発売日:2006年8月8日
発 行:オンブック
明治二十一年、無名の“講釈師” 野口復堂が遥かインドへと旅立っていった。日本仏教の命運を賭けた特別使節として…。近代日本史にいて、仏教の役割はほとんど顧みられてこなかった。しかし、野口復堂のインド珍道中を読み進めるうち、筆者は植民地支配にあえぐインド・南アジアで「仏教復興運動」に賭けた人々と日本人との意外なかかわりに直面したのだ。京都に生まれた講釈師の野口復堂、アメリカ人神秘主義者のオルコット大佐、スリランカ民族主義者&仏教徒のダルマパーラ。まったく噛み合いそうもない取りあわせの人物が、いくつかの旅を通じて巡りあい、激動のアジア近代史に大きな足跡を残した。近代という時代においてなお、「仏教」は日本人が広大な世界へと開いてゆく「窓」であり続けていた。仏教復興・ナショナリズム・そしてインド独立運動。仏教を掲げて大アジアを疾走した人々の歩みを通じて、アジア精神史の空白に迫る歴史ノンフィクション。

著者プロフィール
昭和四十七(一九七二)年東京生まれ。東洋大学第二部文学部印度哲学科卒。会社員・フリーライター・シンクタンク研究員等を経て、平成十五(二〇〇三)年から「日本テーラワーダ仏教協会」事務局長に就任。インターネットなどのメディアを通じ、ブッダの教えの原点を伝える初期仏教の普及伝道につとめる。また、同協会の編集者としてアルボムッレ・スマナサーラ長老の著書制作を担当する。レビュー投稿サイト「review-japan」スタッフ。単著に書評集『ひじる?』(rjdp)共著に『仏教人物の事典』(学研)などがある。

book
『お花の仇討〜大岡政談傑作選』
松井高志

ISBN4-902950-33-2 c0093
価 格:2800円(税抜)
仕 様:B6版 292頁
発売日:2005年9月
発 行:オンブック
著者コメント
日本の大衆文学(特に時代小説)の素材として、当時の大衆芸能の「花」であった講談の描く世界を無視することはできません。菊池寛も志賀直哉も、講談を素材に作品を書いています。しかし、現在、講談を聴く客は激減しており、時代小説のベースである「稗史」の世界は「非科学的で嘘八百の歴史」として忘れ去られかけています。改めてこの分野にヴィヴィッドな面白さを求め、そして近現代文学がどうしてつまらなくなったか、に注目してみようというのが、本稿執筆の動機です。

著者プロフィール
1960年、愛知県豊橋市生まれ。慶應義塾大学文学部(国文学専攻)卒。83年より婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)「mcシスター」編集部に在籍。88年よりフリーライター。著書「半四郎の出世・十右衛門の背後」(レビュー・ジャパン発行・メタ・ブレーン発売)、「人生に効く! 話芸のきまり文句」(平凡社新書)。中野講談研究会会員。
> 個人blog「絶体絶命」
> 話芸“きまり文句”辞典



route navi